« 凡人から見た内閣不信任決議案 | トップページ | 廃棄物処理法改正の概要(その3) »

産業廃棄物収集運搬業許可の合理化に泣く男

 東京都国立市の内藤行政書士事務所です。
今日は朝から収集運搬業の更新の許可申請で神奈川県の厚木まで行ってきました。
従来、神奈川県全域で事業を行う場合は、神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市、相模原市の5箇所の許可が必要でしたが神奈川県のみの申請で済みます。

申請料として365,000円が73,000円で済んでしまい事業者様にとっては
有難い合理化です。しかし、私の手数料も激減で泣いてしまいます。
しかし、私は耐えます事業者様の発展のため、国民の幸せのために。

埼玉県、千葉県も恐ろしいです。埼玉県は3箇所が1箇所に、千葉県は4箇所が1箇 所に合計12箇所が3箇所に。
 
 許認可業務の未来は明るいのか、暗いのか或いは民事業務に方向転換か合理化に泣く男です。

産廃業、建設業に特化した行政書士事務所です。是非ご利用を


   当事務所HP

|

« 凡人から見た内閣不信任決議案 | トップページ | 廃棄物処理法改正の概要(その3) »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25744/40252639

この記事へのトラックバック一覧です: 産業廃棄物収集運搬業許可の合理化に泣く男:

« 凡人から見た内閣不信任決議案 | トップページ | 廃棄物処理法改正の概要(その3) »